イートレードが貸株サービスを準備中
イートレードのお客様からのリクエストについてのご報告欄の「今後の対応予定」に
とありました。

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ネット証券で貸株サービスを行っているのは、確かマネックス証券のみだったと思います。
<08年2月17日 追記>
エッジさんから情報をいただきました。
カブドットコムが、明日(08年2月18日)から貸株サービスを開始します。
しかも、年率0.50%
貸株サービスの利率が、マネックスに比べると2倍近い!!!
マネックス、カブコム、そしてEトレと次々に貸株サービスを開始されると、次にそのサービス内容の競争という時代になります。
さて、楽天証券はどうする!?
私は、下記日本ETFについて、マネックスの貸株サービスを利用しています。
・TOPIX連動型上場投資信託(1306)(信託報酬:年率0.1155%)
・上場インデックスファンド225(1330)(信託報酬は、年率0.23625% )
マネックスの08年2月の貸株金利は、0.26〜0.33%(年利換算)なので、これらの日本ETFについて貸株サービスを利用すれば、その信託報酬が実質無料となります。
ところで、マネックスの貸株金利は、
07年7月は、年利率0.35%
07年8月は、年利率0.30%
だったので、最近、ちょっと下がり気味ですね。
話が変わりますが、確定申告シーズンなので、マネックスの貸株金利の税金はどうなっているか調べてみました。
マネックスの貸株金利の税金
げげげ、マネックスの貸株サービスの『貸株金利』や『配当金相当額』は雑所得、総合課税か〜。申告に含めないといけないよ(涙)
Eトレの貸株サービスの内容がわかり次第、マネックスとの比較をしてみたいと思います。
まずありえないと思いますが、海外ETFも貸株サービスの対象となれば、海外ETFの信託報酬を実質的に引き下げる効果があるので、とてもうれしいのです。
例によって、Eトレは税金面で複雑な対応を迫られるのではないかという心配も!?
★★★関連記事★★★
日本株ETFを手数料無料で購入し、”実質”信託報酬ゼロとするウラ技
日本株ETFを手数料無料で購入し、”実質”信託報酬ゼロとするウラ技の続きです
貸株金利は、今後下がるのかな〜?
金ETF(大証1328)等は貸株サービスの対象となるのか?
Eトレで海外ETFを取引する場合の注意点
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貸株サービス等の準備を進めております。
とありました。

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ネット証券で貸株サービスを行っているのは、確かマネックス証券のみだったと思います。
<08年2月17日 追記>
エッジさんから情報をいただきました。
カブドットコムが、明日(08年2月18日)から貸株サービスを開始します。
しかも、年率0.50%
貸株サービスの利率が、マネックスに比べると2倍近い!!!
マネックス、カブコム、そしてEトレと次々に貸株サービスを開始されると、次にそのサービス内容の競争という時代になります。
さて、楽天証券はどうする!?
◆「貸株サービス」の開始(2008年2月18日(月)開始予定)
貸株サービスとは、お客さまがカブドットコム証券に預けている株式、ETF、REITをカブドットコム証券に貸出し、カブドットコム証券が借り受けた株式、ETF、REIT分の貸株料をお支払いするサービスです。
「特定口座でも一般口座でもご利用可能」「信用・先物・FX等の口座開設済みでもご利用可能」「法人口座でもご利用可能」「自動通知サービスで貸株料の受取を自動通知」「対象銘柄数は約3,900銘柄」と、他社の同種のサービスと比べても非常に利便性の高い貸株サービスです。
カブドットコムのホームページより引用
私は、下記日本ETFについて、マネックスの貸株サービスを利用しています。
・TOPIX連動型上場投資信託(1306)(信託報酬:年率0.1155%)
・上場インデックスファンド225(1330)(信託報酬は、年率0.23625% )
マネックスの08年2月の貸株金利は、0.26〜0.33%(年利換算)なので、これらの日本ETFについて貸株サービスを利用すれば、その信託報酬が実質無料となります。
ところで、マネックスの貸株金利は、
07年7月は、年利率0.35%
07年8月は、年利率0.30%
だったので、最近、ちょっと下がり気味ですね。
話が変わりますが、確定申告シーズンなので、マネックスの貸株金利の税金はどうなっているか調べてみました。
マネックスの貸株金利の税金
貸株サービスでお受け取りいただく『貸株金利』および『配当金相当額』は雑所得となり、他の所得と合算のうえ総合課税の対象となります。原則として確定申告の際に申告をいただきますが、サラリーマンの方で給与所得以外の所得が20万円以下の場合など一定の要件を満たす場合は確定申告は不要です。
※ ご自身の申告により確定申告をしていただく必要があります。
【配当控除】
「配当金相当額」は税務上、雑所得です。配当所得でないため配当控除の対象となりませんのでご留意ください。
■ 申告の際の確認方法
申告書に1年間を通じた『貸株金利』および『配当金相当額』のお受取額をご記入いただきますが、お受け取りいただいた額は 「貸株通帳」でご確認いただけます。申告書に記入いただく際は1ヶ月ごとに区分する必要はなく、1年分を合算してご記入いただけます。貸株通帳の「貸株金利支払明細」を1年分合計のうえご申告ください。
〜マネックスのホームページより〜
げげげ、マネックスの貸株サービスの『貸株金利』や『配当金相当額』は雑所得、総合課税か〜。申告に含めないといけないよ(涙)
Eトレの貸株サービスの内容がわかり次第、マネックスとの比較をしてみたいと思います。
まずありえないと思いますが、海外ETFも貸株サービスの対象となれば、海外ETFの信託報酬を実質的に引き下げる効果があるので、とてもうれしいのです。
例によって、Eトレは税金面で複雑な対応を迫られるのではないかという心配も!?
★★★関連記事★★★
日本株ETFを手数料無料で購入し、”実質”信託報酬ゼロとするウラ技
日本株ETFを手数料無料で購入し、”実質”信託報酬ゼロとするウラ技の続きです
貸株金利は、今後下がるのかな〜?
金ETF(大証1328)等は貸株サービスの対象となるのか?
Eトレで海外ETFを取引する場合の注意点
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コメント
カブコムでも貸株サービス開始
エッジ さん
カブコム情報ありがとうございました。
だんだん貸株サービスがスタンダード化してきたということですね。
今後のサービス競争が楽しみです。
カブコム情報ありがとうございました。
だんだん貸株サービスがスタンダード化してきたということですね。
今後のサービス競争が楽しみです。
マネの貸株 配当金対策
マネの貸株ですが、放っておくと株主優待の権利も失ってしまうんですよね(人に貸しているんだから当たり前ですが)。
それに対してのクレームが多かったのか、マネックスは株主優待銘柄に限り、権利確定日のみ貸株を解除してくれるサービスをしてくれます。
株主優待銘柄ではそういった自動サービスはないのですが、同様に権利確定日に貸株状態になっていないように手動で貸株の解除・再設定をタイミングよくやれば、普通に企業から配当を受けることができると思います。
マネから配当金相当額をもらうことは、税務上雑所得になってしまうのはやむを得ないですが、10%源泉された額(本来なら税引き後の額ですね)に対して総合課税されてしまうというのは、かなり不利で無申告しない限り、貸株やっていてかえって損するというケースも起こりえます。
マネックスにはみんなで要望して、配当金もらうタイミングだけ自動的に貸株を解除する機能をつけてくれうようにしてもらいましょう。
これはマネックスのシステム上、すぐに実現できるはずです。
それに対してのクレームが多かったのか、マネックスは株主優待銘柄に限り、権利確定日のみ貸株を解除してくれるサービスをしてくれます。
株主優待銘柄ではそういった自動サービスはないのですが、同様に権利確定日に貸株状態になっていないように手動で貸株の解除・再設定をタイミングよくやれば、普通に企業から配当を受けることができると思います。
マネから配当金相当額をもらうことは、税務上雑所得になってしまうのはやむを得ないですが、10%源泉された額(本来なら税引き後の額ですね)に対して総合課税されてしまうというのは、かなり不利で無申告しない限り、貸株やっていてかえって損するというケースも起こりえます。
マネックスにはみんなで要望して、配当金もらうタイミングだけ自動的に貸株を解除する機能をつけてくれうようにしてもらいましょう。
これはマネックスのシステム上、すぐに実現できるはずです。
ごめんなさい、株主優待銘柄以外ではそういった自動サービスがないの間違いです。
はいとうルパン さん
配当金相当額は、源泉徴収後の受取配当金相当額なので、更に雑所得として課税されるので、事実上二重課税となりますね。
ただ、最初の源泉税は株式の配当所得に対する課税で、2回目は他人に財産を貸与したことに対する報酬に対する雑所得となるのでしょうがないですね。
回避するには、配当金(分配金)確定のタイミングに自分で貸株サービスを解除するしか現状はないでしょうね。
はいとうルパン のおっしゃるとおり、そのタイミングの自動解除される機能がもし、カブコムやEトレで付くと、それは大きなアドバンテージになりますね。
配当金相当額は、源泉徴収後の受取配当金相当額なので、更に雑所得として課税されるので、事実上二重課税となりますね。
ただ、最初の源泉税は株式の配当所得に対する課税で、2回目は他人に財産を貸与したことに対する報酬に対する雑所得となるのでしょうがないですね。
回避するには、配当金(分配金)確定のタイミングに自分で貸株サービスを解除するしか現状はないでしょうね。
はいとうルパン のおっしゃるとおり、そのタイミングの自動解除される機能がもし、カブコムやEトレで付くと、それは大きなアドバンテージになりますね。
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金利は、マネックス証券を上回る0.5%と後発なので、奮発していますね。他のサービス面は似通っていました。
イートレが貸株サービスを開始すると、逆に同様のサービスがない大手ネット証券は楽天だけになります。面白くなって来ました。